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2018年3月 4日 (日)

大津・十勝川学会について

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大津・十勝川学会という地方史研究団体がある。昨晩、この会のFBページをつくった。
 
というのも、昨日、大津・十勝川学会の役員会が豊頃町えるむ館で行われ、会員数の減少や会誌印刷費高騰に伴う財政の悪化予測が提起されたのがきっかけである。
 
「なんとかしなくちゃね」
 
という声が出るものの、役員・会員ともに高齢化が進行し、このままでは世代交代が進まないまま行き詰まってしまう危険がある。もっとも、これは大津・十勝川学会に限らず、北方山草会などの自然史系も含めた、地方研究団体全体の問題でもある。
 
 
当会の場合、私はなぜか役員に入れられてしまっているが、そもそもが自然史系なので、地方史の専門的な内容には役に立てない。出来ることは会の運営を側面から支えることくらいなので、会誌の販路拡大と、会の情報発信に取り組むことにした。
 
さしあたり、2年前に会のホームページを作ったのだが、これは失敗。次にやりやすいのがFBのページ機能を使うことだったので、とりあえず昨晩に作製。また、会の代表メールもつくった(これまで無かった)。 → ohtsutokachigawa@gmail.com
 
今後、会誌の目次掲載や購入方法などを発信していくこととする。
 
また会誌『大津十勝川研究』に国際逐次刊行物番号ISSNを付与するため、さっそく昨日、ISSNセンターへ番号の申請をおこなった。無事に取得できたら次の16号から印刷すると共に、雑誌記事索引への登載とCiNiiなどへの目次情報の公開を実施する。
 
さらに、現在は帯広百年記念館の売店のみで販売しているが、委託販売先の拡大を実施すると共に、百年記念館売店を窓口とした郵送販売の拡大を目指す。
 
さあ、十勝の歴史に関心のある皆さん、この機会にぜひ大津・十勝川学会へご入会を。
入会希望の方は事務局のある豊頃町教育委員会へ電話か、こちらのメールアドレスまで。
 
ohtsutokachigawa@gmail.com (大津・十勝川学会代表メール)
 
 
 
 
 

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