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2017年7月 3日 (月)

町内の林道に咲く植物

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 沢沿いに立つオオヤマオダマキ。20年くらい前に初めて浦幌の山を歩いたとき、スラリと立つ渋い色をしたこのオダマキが多くて「格好良い植物だなあ」と思った覚えがある。
 
 
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 ギンリョウソウ。浦幌では1個体しか見ることができなかったが、今年は足寄の山中でやたら多くのギンリョウソウを見た。
 
 
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 ハルカラマツ。
 
 
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 托葉が裂ける。これに気づかず、カラマツソウやエゾカラマツをカラマツソウと誤認する場合がある。果実の季節になり、カラマツソウ類をよく見ていると、どれもコンペイトウ形の果実で、大半がエゾカラマツ。中にハルカラマツが混ざっている。そして普通のカラマツソウはほとんど無い。
 
 十勝では帯広の方へ行くと普通のカラマツソウが多い。どういう分布実態をしているのか、きちんと調べた方が良いなと思っている。
 
 

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