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2017年2月11日 (土)

今年も卒業論文大発表会を開催

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 今年も卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!」を開催した。9名の大学生、大学院生に浦幌まで足を運んでいただき、自分達の研究成果を地域や関係の方々の前で発表するもの。最後に全体講評として、酪農学園大学の佐藤喜和教授からコメントをもらう。
 大多数が酪農学園大学野生動物生態学研究室の学生で、今年はほかに帯広畜産大学の大学院生の方にもご登壇いただいた。会場には地元浦幌の農業者のほか、さまざまな市町村から狩猟者や林業者、研究者、行政関係者の方々にも足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができた。
 
 地域にさまざまな研究者に来て頂く場をつくると共に、その研究者の成果を地元に直接フィードバックし、地域の人達に自分達の町が学術的にどんな貢献ができているのかを知ってもらうことが大きな目的である。今後も続けていきたい行事のひとつである。
 
 

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