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2017年1月26日 (木)

ことしも卒業論文大発表会やります

2016

 今年もヒグマを研究する大学生・大学院生を浦幌へ招き、卒業論文大発表会をしてもらうことになった。2月11日(土)の午後、博物館2階の視聴覚ホールで開催される。大半が酪農学園大学の学生で、一部、帯広畜産大学(岐阜大学連合大学院)の大学院生と酪農学園大学大学院の大学院生が発表する。
 
 大学と博物館は、もっと距離が縮まって良い。本当は勉強会のような場をもっとたくさん設けたいのだが、現状ではなかなか難しい。そんななか、夏の間、町内の「ベース」に交代で寝泊まりしながら白糠丘陵のヒグマを調査して歩いている学生たちは、博物館にとっても大きな財産である。昨年はたくさんの方が来場し、学生たちに盛んに質問や意見を出していたが、今年もまた、熱い議論になることを期待したい。
 
 
Photo_4
 今夜の尺別。
 尺別駅2番ホームに立つレピーター(列車接近反応表示)。信号や踏切など、多くの灯化がLED化されるなか、電球のポッとした光にむしろ温かみを感じる。
 
 

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