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2016年9月24日 (土)

はじめての古文書講座

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 9月19日は「敬老の日」。この日、北海道立文書館との共催で「古文書教室」を開催した。古文書に関する講座は、当館では初めての試みらしい。20名くらいの方が浦幌、帯広、本別、釧路、遠くは北広島からも足を運んで頂いた。会場が狭かったなと、これは反省点である。
 
 
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 講師は2名。まずは北海道立文書館の山田さん。古文書の構造、解読のための基本、ポイントなど、初心者を対象に細かく解説いただいた。
 
 
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 講師2人目は帯広百年記念館の大和田さん。晩成社の依田勉三の備忘録などを用いて、古文書からどのような事がわかるのか?を、具体的に読み解きながら解説いただいた。
 
 道立文書館の古文書講座は、文書館から1名、地元から1名、それぞれ講師を出すスタイルで、毎年各地で開催しているらしい。なかなか好評で、できれば今回の講座を叩き台に、地域史料の勉強会を定期的に開催していければと思う。
 
 

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