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2016年9月22日 (木)

寸断された石勝線の代替輸送

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台風の影響で石勝線が寸断している。
そこで、代替手段として9月上旬から始まったのが、札幌〜トマム間の臨時特急、トマム〜帯広の代行バス、そして帯広〜釧路の臨時快速の運行である。
 
この臨時快速、なんと1日3往復すべて浦幌に停車する。しかも停車駅は帯広〜池田〜浦幌〜白糠〜釧路。勝手ながら、浦幌にとっては理想的な快速列車で、非常に利便性が高い。
 
 
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一方、貨物列車は帯広(貨)〜釧路(貨)で運行されている。釧路港からフェリーを利用しての代替輸送も始まっている。9月15日から、音別に停車する定期の列車に加え、音別無停車の臨時区間列車の運行も始まった。
今後、狩勝峠を経由して富良野までトラックで運び、富良野から臨時貨物列車を運行する計画もある。
また、士幌農協のバレイショ輸送用に、トラックで苫小牧まで運び、苫小牧(貨)〜熊谷(タ)の臨時列車も17日から運行が始まった模様。
 
 
 
 

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