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2015年12月 2日 (水)

生活資料受け入れと番号記入

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 今日、町の方から生活資料4点の寄贈を受けた。なかでもピカイチはこの卓袱台(ちゃぶだい)。円台とか円卓と呼ばれることもある。ポピュラーな博物館資料と思われるかも知れないが、当館にはこれまで所蔵が無かったのだ。嬉しい。
 
 
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 この扇風機も当館に所蔵が無かったタイプ。東芝の扇風機で4枚羽根。電源を入れるとちゃんと動く。大きな銘板が付いており、型番から製造年や普及度合いを調べるのが課題。
 
 
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 分銅付きの棒秤やバネ秤は既に同じタイプの所蔵があったが、使用歴がはっきりしているので受け入れる事にした。
 
 今回、いつものような小カードを資料にたこ糸で結びつける方法ではなく、ポスターカラーで直接資料に番号を書く、という方法を採用した。浦幌町立博物館ではこれまで、資料番号、分類番号、寄贈者、使用地などを記した「小カード」を結びつけていたのだが、これが結構、収蔵中や活用時に資料から外れてしまっていて、けっこう問題ありだったためである。
 
 帯広百年記念館では、この資料番号書きには専門のボランティア「Sさん」が居られ、いつもお願いしていた。自分で番号を書き込むのは、ものすごく久しぶりである。緊張して最初のものは数字がやたらでかくなってしまった・・・反省だ。
 
 

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