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2015年7月14日 (火)

夜学講座「博物館の戦争資料」の試み

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 7月14〜15日は、北海道にとっての空襲記念日である。70年前、北海道各地でこの間、空襲があった。
 浦幌町では15日早朝、国鉄根室本線厚内駅に停車中の列車が目標とされ、米軍機による銃撃を受けた。その結果、3人(一説によれば4人)の犠牲者が出たとされる。
 
 赴任したてで時間が無く、まだまだ戦争資料について深く掘り下げた訳ではないが、70年目の節目となる15日の夜に、夜学講座「博物館の戦争資料」を開催する事にした。これまでの証言・記録から厚内空襲の様子を振り返ると共に、語り部が失われていく中、どう70年前の記憶を伝えていくべきか、参加者と共に考える時間としたい。
 
 当日は今月下旬から始まる「戦争の記憶」展の紹介や展示資料の一部解説、今春発行の紀要に全文を掲載した「昭和二十年度浦幌村教育研究会記録」についても紹介する予定。
 
 時間、場所などについては、上記のポスターか下記のリンクを参照。
 
 

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