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2015年2月21日 (土)

北海道自然史研究会を帯広と上士幌で開催

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 北海道自然史研究会の大会が久々に十勝で開催される。日程は2日間で、初日の研究発表会は帯広百年記念館が会場。2日目の巡検は上士幌町糠平のひがし大雪自然館で開催する。
 
 プログラムは下記のとおり。十勝地方の自然史研究に関する事例報告をはじめ、さくさんの発表があるので、ぜひ多くの方の御来場を!参加費は資料代500円。
 
下記の概要は北海道自然史研究会フェイスブックでも提供中。
 
【北海道自然史研究会2014年度大会概要】
日時:2015年3月1日〜3月2日(月)
場所:1日(日) 帯広百年記念館/2日(月) ひがし大雪自然館
 
大会幹事:北海道自然史研究会事務局(さっぽろ自然調査館)、
 持田・池田・伊藤(帯広百年記念館)、乙幡(上士幌町ひがし大雪博物資料館)
 
 
<研究発表会>
3月1日(日)13時から18時
場所:帯広百年記念館(帯広市緑ヶ丘公園内)1階2号室
 参加申し込み不要(資料代500円が必要)
 
【帯広百年記念館への行き方】
 JR帯広駅北口2番バスのりばから
 ・拓殖バス「南商業高校行」にて「緑ヶ丘6丁目美術館前」下車
 ・十勝バス「西23条行」にて「春駒通12条」下車
-------
1230- 受付
1300-1305
 挨拶
 古沢仁(会長:札幌市博物館活動センター)
 池田亨嘉(大会幹事:帯広百年記念館)
 
<事例報告:十勝の自然史研究>
1305-1320
 池田亨嘉(帯広百年記念館)
 「知らない」はチャンス!市民調査・学習の手法
1320-1340
 乙幡康之(上士幌町ひがし大雪博物資料館)
 ひがし大雪自然館の開館とその取り組み
1340-1400
 渡辺修(北海道自然史研究会・さっぽろ自然調査館)
 『大雪山昆虫誌』の発行について
 
1400-1415 休憩
 
<一般講演>
1415-1430
 浅川満彦(酪農学園大学)
 獣医動物学の創成
1430-1445
 小玉愛子(苫小牧市美術博物館)
 苫小牧の市民参加型タンポポ調査について
1445-1500
 菊田融・小林快次・大原昌宏(北海道大学総合博物館)
 札幌圏自然史博物館の連携による学術支援教材(トランクキット)の開発
1500-1515
 菊本舞(帯広畜産大学)
 ツリフネソウ属のツリフネソウとキツリフネにおける繁殖戦略の比較
1515-1530
 坂下裕樹(帯広畜産大学)
 雌雄異株植物マユミにおける雌雄間の繁殖投資量の違い
 
1530-1545 休憩
 
1545-1600
 丸山立一((株)構研エンジンニアリング)・涌坂周一(元羅臼町郷土資料館)・
 天方博章(羅臼町郷土資料館)・田口悟朗(信州大学繊維学部)・神田啓史
 (国立極地研究所)
 羅臼町マッカウス洞窟のヒカリゴケの保全に向けた取り組みについて
1600-1615
 野表結(帯広畜産大学)
 様似町アポイ岳におけるセイヨウオオマルハナバチの侵入の可能性
1615-1630
 千嶋淳(日本野鳥の会十勝支部)
 地域の団体が連携して取り組む海鳥・海獣調査
1630-1645
 小宮山英重(野生鮭研究所)
 カラフトマスの産卵行動:つがい相手を選別する能力について
 
1645-1700 休憩
 
1700-1800 総会および翌日についてのお知らせ
 
<懇親会>
1900-2100 (ふじもり食堂 参加費5000円 申し込み必要)
 
 
<巡検>
★巡検プログラム
 今回の大会では、2日目に上士幌町糠平のひがし大雪自然館へ巡検に出かけます。
現地集合・現地解散で、午前中に館の見学、午後は希望者を募り、結氷した糠平湖
を歩きます。
 参加希望の方は下記の要領でお集まり下さい。
 
 なお、遠方からお来しの方で公共交通機関を御利用の方は、お車に乗り合わせか、
下記の要領で路線バス利用となります。時刻や運賃なども書いておきましたが、不明な点は持田までお知らせ下さい。
 
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3月2日(月)
10:00 ひがし大雪自然館へ直接集合
10:00-12:00 館内見学&バックヤード見学
12:00-13:00 休憩
13:00-15:30 フィールドワーク(糠平湖)
 ・結氷した湖上で氷や周辺の自然を観察。場所は糠平湖の五の沢周辺を予定。
 ・ひがし大雪自然館から車で10分程度。車を乗り合わせて移動。(館から車2台を 出動)。
15:30 解散(ひがし大雪自然館)
 
持ち物:現地は寒いので上下防寒具、長靴(防寒靴)
(スノーシュー、双眼鏡はいくつか自然館で用意。所有者は持参のこと)。
 
<バス時刻>
(往路)
帯広駅北口6番バスのりばより、7:12発 十勝バス「51 ぬかびら温泉郷」行に乗車
 ↓
「ぬかびら温泉郷営業所前」下車(8:50着。10時まで展示室を自由見学)(復路)
「ぬかびら温泉郷営業所前」より
 *午前中で帰る人は「上士幌郵便局前」を13:38発のバス(帯広駅14:55着)。
 自然館から上士幌市街地までは、自動車分乗でお送りします。
 *フィールドワークに出て帰る人は「ぬかびら温泉郷営業所前」16:52発(帯広駅 18:35着)
 
運賃は
・帯広駅~むかびら温泉郷営業所前:1310円
・上士幌郵便局前~帯広駅:950円
 
 

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