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2015年1月 1日 (木)

年末、信州松本へ行く

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 12月31日、釧路空港から東京へ飛び、妻の実家の愛知県へ向かう。釧路空港の出発表示器は通称パタパタと呼ばれるソラリー式(反転フラップ式)。かつては駅でもよく見かけたが、最近は少なくなってきたように思う。

 
 
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 せっかくなので中央東線経由で松本へ立ち寄り一泊。翌日に中央西線で名古屋へ出た後、単身横浜の生家へ向かう事にする。そのため、乗車券は東京都区内から横浜市内行き、経由地が中央東線、中央西線、東海道線となる。さらに塩尻〜松本は篠ノ井線に飛び出すので、あらかじめ往復乗車券を用意した。中央西線を乗り通すのは今回が初めてだ。
 
 
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 往路の特急はスーパーあずさ19号。新宿駅始発だが、せっかく乗り通すので電車区間始発の東京駅から乗る。
 
 
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 折しも甲州・信州は雪と風が強くなってきた。強風のため、信濃境〜富士見間にある立場川鉄橋の信号が赤になったらしく、手前で緊急停車。しかし、それほど大きな混乱もなく、無事に松本へ到着した。
 
 
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 大晦日という事で、雪舞う中ではあるが宿場の近くを少し散策した。「四柱神社」というのがあり、行ってみると大勢の人が繰り出して初詣に並んで大賑わいであった。
 
 
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 四柱神社門前町の「なわて通り」の年越し風景。夕方は閉まっていた店々も開き、甘酒などをふるまっていた。
 
 
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 それにしてもなかなか寒い。寒いが、城下町の趣のある街中に雪が降ると、その光景は夜でも美しい。寒い寒いと言いつつも、除夜の鐘の鳴る街並みを眺めつつ宿場へ戻る。

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