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2014年7月22日 (火)

列車が並ぶ瞬間を眺める

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 根室本線を普通列車で移動すると、行き合いや通過列車の待避で、駅や信号所へ長めに停車する事が多い。先日、釧路臨港鉄道の会11周年で運行した団体列車「ぬさまい」は、往路に信号場や帯広貨物駅を含む全駅へ停車したので、なおさらである。
 そうした時は一度列車から降りて、乗っている列車とすれ違う列車が並ぶ瞬間を眺めるのが楽しい。
 
 
 なお、番外編はこれ。
 
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 札幌市電の西4丁目。ワンマン化以後、市電の終点は単線になっているケースが多い(進行方向左前方の出入口でしか料金収受ができないため)。あとの電車が到着すると、手前で停車して降車扱いをし、その間に先の電車が出発する。
 
 市電環状化工事が完了すると、西4丁目電停は移設された上で複線化されるから、こうした光景が見られるのもあとわずか。市電の場合、乗らなくても十字街を通る度にこの地点で立ち止まり、電車が並ぶ瞬間を眺めてしまうのが常である。
 
 

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