« シンポジウム「地域博物館とネットワーク」 | トップページ | 告知!「和菓子の木型のはなし」開催予定 »

2014年2月27日 (木)

トンネルの図を描いてみた

Photo

 
 遅れていた『浦幌町立博物館紀要』の原稿をようやく提出。最後の最後に描き上げたトンネルの基本構造模式図。うまくトンネルに見えてくれると良いのですが・・・

A:アーチ環(迫持)、B:スパンドレル(壁)、C:ピラスター(壁柱)、D:パラペット(胸壁)、E:笠石、F:持ち送り積み(またはデンティル)、G:帯石、H:ウィング(翼壁)

 本来はアーチ橋の三角小間を指す「スパンドレル」をトンネルでは「壁」と表現したが、果たしてこれで良いのかが若干不安。まあ、そう扱っている文献もあるので、まあ良しとした。Fは本来はデンティル(歯飾り)の方が一般的だが、浦幌町のトンネルにはデンティルが無く持ち送り積みだけなので、表記もそのようにしてみた。
 
 

|

« シンポジウム「地域博物館とネットワーク」 | トップページ | 告知!「和菓子の木型のはなし」開催予定 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572033/59209672

この記事へのトラックバック一覧です: トンネルの図を描いてみた:

« シンポジウム「地域博物館とネットワーク」 | トップページ | 告知!「和菓子の木型のはなし」開催予定 »