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2013年7月 9日 (火)

計時・計距離調査

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 9月に実施する図書館主催のバス見学会「ふるさと探訪」の経路が確定し、最終的な時刻・走行距離を算出するため、時刻通りに現地をまわる。写真はお昼下がりの厚内駅を通過するスーパーおおぞら3号4003D。
 
 
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 厚内駅は浦幌駅と共に十勝で最も古い駅で、今年で開業110年を迎える。かつては売店が入っていたらしい駅舎は、今は完全に無人。ただし、朝1番で当駅始発の列車があり、駅舎の駅員室は休憩所として整備されている。
 
 
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 ホーム跨線橋から上厚内方向を見る。
 
 
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 こちらは直別方向。線路はこの先で海へぶつかり左へカーブして海岸線を進む。明治時代の路線計画では、ここで内陸(画面手前側)へ入らずに、画面左方向からまっすぐに画面右方向、すなわち十勝太方向へ海岸線に沿った線路が敷設されることになっていた。
 
 
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 駅舎の窓に下げられた折り鶴。鶴は夏の季語ではないけれども、窓辺に下がる折り鶴に夏を感じる。
 
 
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 厚内駅跨線橋から眺めた旧斉藤牧場群。本当は近づきたいが、今は近づけない事になっている。跨線橋から遠望する牧場群の建物は、文化財級の建築物ではあるが、かなり荒れてきているように見え、今後が心配だ。
 
 
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 海岸線を十勝太へ向かう。昆布刈石展望台から釧路方向の海。ライダーさんが一人来ていて、じっと海を眺めていた。
 
 
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 十勝太チャシ付近で、バイケイソウの大群落を発見。今年は各地で一斉開花しているが、ここもすごい。
 
 

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