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2013年6月 2日 (日)

夜明けの図書館第2巻が発売

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 図書館の世界で司書達に話題となっている漫画がある。それが埜納(ののう)タオさん原作の『夜明けの図書館』5月に待望の第2巻が刊行された
 
 新米の司書さんが、さまざまなレファレンスに対応するという、図書館マンガというかレファレンス漫画である。これは珍しい。ほのぼのとしたストーリーや、地域図書館の原点のような活動ぶりが楽しい。図書館職員やコアな図書館ファンにはお薦めの作品。なにせカレントウェアネスまでも採り上げている。
 
 
 こうなると地域博物館舞台の学芸員マンガも欲しいところ。誰か描いて下さい。
 
 それにしても、念願かなって司書へ就職し、日々、生き生きと図書館で働く主人公が羨ましい。
 
 
 
 

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