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2013年6月 9日 (日)

斜交線(火防線)でみつけた跨線橋の絵

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 こんどの土曜日(15日)には、「ぶらり帯広」が開催される。歴史、民族、自然史の学芸員と共に町を歩きながら、ふだん何気なく通り過ぎている景色の中に隠れている、街中のおもしろい事を発見して行こうというもの。
 今年は帯広駅東部地区で、駅北東の大通から伸びる火防線がスタート。帯広墓地までぶらぶらと歩く。そこで最近、下見で火防線の植物を見て回っている。今日はフジが咲いていた。
 
 
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 ズミも満開。近くにはエゾノコリンゴも植えられている。けっこう様々な植物が植わっており、興味深い。が、園芸樹木の中には私にはわからないものも結構ある。園芸種って、好きな人には野生植物以上の面白さがあるみたいなんだけど、どうも私は苦手。図鑑片手にあれこれ調べるが、どうしてもわからないものが3つくらい残っている。当日までにわかるかなー。
 
 
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 さて、今は遊歩道となっている火防線。この一角に公衆トイレがある。このトイレの壁に大きく描かれているのが・・・。
 
 
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 大通跨線橋。かつて開かずの踏切だった大通踏切を解消し、帯広駅構内東部を横断していた陸橋の絵である。誰が描いたんだろう?
 
 
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 キハ183系500番台の「おおぞら」と思われる列車が描かれている。ヘッドマーク部分が青いところとかもそれっぽい。裾まわりのカラーリングが実車に近いと思う。
 
 
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 跨線橋の上には、帯広機関区の機関庫が描かれている。その横の引き込み線。これ、ひょっとして十勝鉄道?いやいや年代が合わないか。やはり帯広機関区の構内引き込み線なのかなあ。ただ、場所的にはここら辺にかつて、十勝鉄道の「帯広大通」駅があった。こうした話をしながら「ぶらり帯広」楽しんでいきましょう。
 
 
 

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