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2013年2月16日 (土)

おひなさまの扇

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 浦幌町立博物館所蔵の植物標本を調べていて、今日も休みを使って浦幌へ行く。汽車で行ける博物館は楽しい。
 
 
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 時節柄、ひな人形を出している博物館がこの時期は多いが、浦幌町立博物館も同様で、15日に出したばかりだそうだ。そこで標本調査の前に見ていて気づいたのは、おひなさまが手にしている扇。
 
 
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 昭和初期の御殿雛が手にしている扇。
 
 
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 昭和20年代のおひなさまの扇。
 
 
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 昭和30年代のおひなさまの扇。
 
 
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 昭和50年代のおひなさまの扇。
 
 お分かり頂けただろうか?昭和50年代のおひなさまの扇以外は、形が異なる。昭和50年代のみ今もよく見る形の扇で、それ以前の扇はたたむ構造が異なるように思う。素材も板だったり。
 
 これは扇そのものの種類が異なるのだと思うが、時代と何か関係があるのだろうか?詳しい事を全く知らないので、少し気にして調べてみたい。
 
 

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