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2013年2月23日 (土)

車掌車に乗りたい

Sl

 釧路市立博物館の学芸員トークを聞きに行く為、4001D(スーパーおおぞら1号)で釧路へ行く。3分遅延のはずが1分早着で釧路。すると隣接する3番線にSL冬の湿原号が入線していたので、発車を見送る事にする。
 
 
Slc11
Slc112
 
 C11はもともとこうした逆位運転が得意なタンク式蒸気機関車で、やはり趣味的には正位(前向き)よりもこの形が楽しいと思うし、実際うつくしい。だが、やはり一般の人達のウケは良くないらしく、大井川鐵道ではターンテーブルを新設して、上下列車とも正位で運行されるようになった。北海道では、できれば逆位を続けて欲しいなと思う。
 
 
Sl4000_2
 
 で、実は私が前から一度乗ってみたいなと興味津々なのが、蒸気機関車ではなくこの車掌車。SL冬の湿原号には、展望車として最後尾にヨ3500形車掌車が連結されている。デッキにいるともの凄く寒いのではないか?と思うのだが、やはりこの車両に乗ったらデッキへ出るよなあ。この日も熱心な方が乗っておられた。この日、スカッパレの冬の湿原は気持ちの良い事だったろう。
 
 

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