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2013年1月 8日 (火)

豊頃町へ移動展の設営に行く

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 移動展「博物館はなぜ標本を集めるのか」は、年明けから中札内村と豊頃町で2カ所同時並行で開催する。中札内村は既に昨年末に設営し、昨日から展示公開が始まった。今日は豊頃町へ展示設営に向かう。
 
 豊頃町は二宮尊徳の孫である二宮尊親を開拓の祖としている。会場となる豊頃町図書館の前には、お馴染みの薪を背負って勉強中な二宮金次郎像が建っていた。
 
 
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 図書館だけでなく郷土資料展示室やホールも併設されている、えるむ館。でかくて立派でびっくりした。
 
 
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 展示は図書館に入ってすぐのところに設置。スペースの関係で、かなり小規模なものになった。ただ、ガラスケースを1台お借りできたので、古い標本はケース(右端に少し写っている)へ展示。パネル4枚の両面を使って、解説と標本を展示した。
 
 
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 同じ日に同じ場所(本別町)で採集されたエゾエンゴサクの葉形変異を示したマスコレクションも展示。下見の時には気が付かなかったが、台が使えるそうなので、後日休みの日に採集道具などの展示を増やす予定。
 北大総合博物館からお借りした、'納豆はかせ'として知られる半澤旬が茂岩で採集した標本も公開。お近くの方はぜひ御覧ください。 
 
 

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