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2012年9月 2日 (日)

ぶらり帯広→SLとかち→ばんえい競馬→旭川へ移動

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 今日は一日、野外での仕事が続いた。まずは午前中から「ぶらり帯広 えきなん〜みどりがおか」。帯広駅前の図書館を出発し、旧十勝鉄道線路跡や監獄通りを歩きながら歴史や自然を観察。緑ヶ丘公園で解散する行事で、いちどやってみたかったもの。この行事の良いところは、学芸員がなんと4人(民俗・歴史・昆虫・植物&鉄道)も参加し、それぞれが得意とする角度から散策区域のあれこれを解説すること。写真は歴史担当の学芸調査員大和田君が、十勝監獄の油庫(市指定文化財)を解説しているところ。


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 「ぶらり帯広」が正午に終了すると、午後はSLとかちの上り列車を撮影しに札内川へ。今日は撮影に来ている人たちを撮影することにする。C11 207の轟音が近づいてくると、騒いでいた子供も静かに。みんなで写真を撮ったり手を振ったりしていると、機関士や車掌も窓から手を振ってくれた。


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 SLとかち号を見送ったところで競馬場へ移動。昨日に引き続き「トロッコ見学会」解説の仕事。この見学会、実際にトロッコに乗れる!というのがウリで、通常のバックヤード見学会などでは見るだけ。今日も本州から来た多くの人たちに、ばんえい競馬軌道に触れてもらった。左端は競馬場側で今日の見学会を担当した徳田さん。おつかれさまでした。


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 夕方、ひとしきり仕事が終わった後で旭川へ移動。明日から北海道教育大学旭川校で集中講義の非常勤講師があるためだ。本当は帯広から富良野線経由で旭川まで、汽車で行こうと考えていた。しかし、荷物や現地での移動の事を考え、結局自動車で行くことに。19時頃に帯広を出て、駅前のターミナルホテルに入ったのは22時少し前。途中、富良野は花火大会で、きれいな花火を運転しながら見物できた。
 ほぼ15年ぶりに旭川駅前へやってきたが、その変貌ぶりにただただ驚く。宿舎となるターミナルホテルも今月末で閉店だそうだが、旭川駅舎が見下ろせ、汽車を見るには良い宿なのに、と思う。
 
 

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