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2011年12月 3日 (土)

雪が積もり始めた

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 今日の昼頃から、帯広市内でも粉雪が降り始めた。夕方にかけて強くなり、少しずつ街や森が白く染まっていく。


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 帯広百年記念館の屋根にも雪が積もり、白く変わっていく。夕方、既に暗くなってきた中で雪が降ると、建物からの照明がとても暖かく見える。


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 こちらは記念館の2階から見た十勝池。凍った池に雪が積もり、水面が真っ白に。


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 同じく十勝池をほとりから。池が雪原のようだ。


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 今日と明日、親子陶芸教室が開催された。雪がシンシンと降り積もる外とは異なり、室内からは多数の親子が集まり、温かい笑い声が聞こえる。

 一方、隣の北海道立帯広美術館では、開館20周年記念のコレクションギャラリーと共に、企画展「シャガール、パスキンとエコール・ド・パリの綺羅星たち」を開催中。今日の14時から、鎌田学芸員によるギャラリーツアーがあった。雪の降る中、学芸員の案内でゆっくりと絵を見て回るのは気持ちが良い。もっとも、鎌田さんの話し方やキャプションやパネルの作り込み方の方へも注意が行ってしまうので、ツアーが終わってからあらためて最初に戻り、絵を眺め直してしまった。
 本展は来年2月1日まで。詳しくは下記の帯広美術館のサイトを参照。

北海道立帯広美術館のサイト。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html

 

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