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2011年5月11日 (水)

森の里小学校でレンプクソウ満開

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 今日は帯広市森の里小学校で4年生の総合学習。樹木の生長を継続観察する学習指導をしている。ビオトープで池田学芸員が子供達に観察のポイントや記録の仕方を教えているところ。


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 ビオトープにも周辺にも、レンプクソウが満開だった。五輪花の別名のあるレンプクソウの、花茎頂部に付く四角い花を見ると、大きなスタジアムなどに立っている、全方位型のスピーカーや照明装置を思い浮かべてしまう。

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 植栽されているサクラソウやシラネアオイも開花中。静内の北大牧場を思い出す。野生個体を自生地に見に行きたくなる。

 午後はロビー展の撤収を手伝ったり、昨日の採集標本を同定したりして過ごす。ケショウヤナギには腺体が無いことを初めて知り、新鮮な感動を覚えた。

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