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2011年3月 3日 (木)

早春か晩冬か

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 昨日の緑ヶ丘公園。まだまだ園内には雪が多く、ほとんど融けていない。しかし、公園内の樹々には少しずつ芽に動きが見られる。特に2月後半に温暖な日が続いていたので、カエデの一部などには冬芽の帽子がとれてしまったものもある。恐らく寒さが戻る日が来ると思うが、大丈夫だろうか?

 とは言え、3月に入り、自然史観測では臨戦態勢の季節に入った。各地からフクジュソウ開花の報せが届いてきており、十勝圏でもチラホラと耳にする。ここ緑ヶ丘公園ではしばらく無いと思うが、園内の巡視をそろそろ定期化していかないといけないなあと思う。

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 膨らんできた樹の芽。静かに季節が冬から春へと動いている。

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 美術館近くのシラカバでは、樹冠部で雄花序が伸びているのがハッキリわかる。まだ開いていないがカバノキ科の花の動きが活発化してくると、春に向けての焦りを感じてしまう。

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